貧乳の原因はこれだ!女性ホルモンを増やしてバストアップを目指す

女性にとって切り離せない女性ホルモンの存在

妊娠、出産するまでほぼ意識することがなかった女性ホルモンですが、一番ヒシヒシと女性ホルモンの存在を感じたのは出産でした。

 

それまで穏やかな気持ちで妊娠時期を過ごしていましたが、出産すると同時に気持ちは不安定になり体調不良や常に気分が上がったり下がったりを繰り返すようになります。

 

これは出産という大仕事によって女性ホルモンの分泌が急激に乱れ、減少してしまうからです。

 

自分自身でコントロール出来ない自分の気持ちにとても戸惑い、落ち込んだ記憶があります。

 

後ですべて女性ホルモンのバランスが崩れたからだと知りました。

 

女性ホルモンは生殖機能だけではなく、女性らしさを保つための全てに影響しています。

 

ですからこの女性ホルモンを整えることが、穏やかな生活を送る上でとても重要になってきます。

 

そのために食生活、睡眠状況を整え、過度なダイエットも控えながら、少しでもストレスフリーな生活を送ることでホルモンバランスも整える必要があります。

 

お肌や女性らしい体型などの美容にも効果が出てくるので女性には嬉しいことづくめです。

 

20代〜30代をピークに減少してしまいますので、特に30代に入ったら女性ホルモンを意識した規則正しい生活を送れるように努力をした方が良いでしょう。

女性ホルモンとかかわりのある栄養素

 

女性ホルモンを整えるとされる有名な栄養素の1つがイソフラボンです。

 

ご存知の方も多いでしょうが、イソフラボンには、女性ホルモンと同じような働きをする効果があるとされているので、女性ホルモンにちょっと異常が出ているなと思った時には、大豆を摂るようにすればよいのです。

 

とはいって、大豆そのものを食べるだけでは飽きてしまいますから、大豆製品である豆乳や豆腐、それにおから(クッキーやドーナツになっていても良い)、味噌汁などを意識的に体に入れれば、女性ホルモンがいつしか整って、体の調子もよくなるはずです。

 

ただし、大豆関係を摂りすぎるのが良くないとされる時期があります。

 

それが、妊娠中です。

 

妊娠中というのは、普通時とは異なった女性ホルモンの状態となっています。

 

異常な状態が普通の状態ということなのですが、そのため、大豆を摂りすぎると、女性ホルモンが妊婦の体に影響を与えてしまうとされているので、摂り過ぎはやめましょう。

 

さらに、イソフラボン以外にも女性ホルモンとよく似た働きをするという栄養素があり、それが、最近注目されているリコピンです。

 

トマトに含まれる成分ですが、これも女性ホルモンを整えるのに良いと言われているので、併せて摂りましょう。

女性ホルモンの重要性

 

みなさんは女性ホルモンというとどういうものだと思ってますでしょうか?

 

きっと多くの方は女性ホルモンは女性が持っているホルモンであるというくらいの認識しかないと思います。

 

ですが、実際の女性ホルモンというのはそんな程度のものではないです。

 

では、実際の女性ホルモンというのはどういうものかというと、確かに女性がたくさんの女性ホルモンを持っているのは間違いないですが、男性も少しとは言え女性ホルモンを持っています。

 

そして女性も少しですが男性ホルモンを持っています。

 

では、この女性ホルモンと男性ホルモンの両方があるという認識そしっかり持った上で女性は女性ホルモンと男性ホルモンの割合がどうなっていれば体に良いのかという事を考える事が重要になってきます。

 

特に最近は女性が男性化しているというような話を聞きますが、それは女性ホルモンと男性ホルモンのバランスが崩れている人が多くなっている事が影響している可能性もあります。

 

ですから、最近なんだか暴力的になっていると感じている女性がいれば女性ホルモンと男性ホルモンのバランスが崩れている事も考えた方が良いです。

 

そうしないと、その状況を放置していおくとさらに体の不調が起きたりする事もあるので早めに対処した方が良いです。